退職するとき

退職するとき

加入者が退職=複写DCプランの加入資格を喪失したとき、加入者は確定拠出年金の資産を移換する手続きを「自分自身」で行う必要があります=60歳になるまでは原則「現金で受け取る」ことはできません。脱退一時金を現金で受け取れるケースはこちら

また事業主は退職する加入者に対して手続きや期限などを説明する必要があります。資格喪失月から6カ月間手続きを実施しない場合、いままで積み立てた資産が国民年金基金連合会に「強制移換」され、(1)加入者期間等として算定されなくなる、(2)運用ができない、(3)手数料がかかる等の問題が発生しますので、忘れずに手続きを行ってください。

このページの一番上へ